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熊野川のノボリ(サツキマス)をフライで狙う。

三輪崎港からアオリイカの状況偵察

順調にノボリが釣れ、5・6月の盛期の期待がふくらんだ今シーズン4月には小さいながらも、順調にノボリが釣れ、5・6月の盛期の期待がふくらんだ。

5月前半は1年で最も忙しい時期で、おまけに熊野古道ガイドやら川船船頭で、熊野川を横目にしながらロッドは出さずじまいだった。
ところが、5月も後半に入り、フライでノボリの予約が集中した。

奈良県からシバサキさんまず、三重県から清水さん。予約日は月曜日だったが、週末からのダム放水ストップが月曜いっぱい影響を受けるため、正直な話状況がよくなかった。状況は説明したが、宝くじと同じで買わなきゃ当らない。釣りも行かなきゃ釣れない。

火曜日は奈良県からシバサキさん。そして、水曜日は常連の広田さん・奥田さん。
フライでノボリを釣る。しかも、ダブルハンドルのロングロッドを駆使しての釣り。これは結構気合が入ってなきゃできない。
少しばかりガイドのいい訳をさせていただくと、今シーズンは極端に雨が少なく、渇水気味で超クリアー・・・まとまった雨が欲しい。

広田さんご一行ロングロッドから流れに送り出されるフライラインを見ていると惚れ惚れするが、結局、3日間でシバサキさんがノボリの当りが一度あったのと、ドキッとするようなデカウグイをキャッチするに止まった。
清水さん・シバサキさん・広田さん・奥田さん。6月。熊野川に本来の流れが戻る頃にもう一度チャレンジしてください。

こうなりゃこっちもガイドの意地。フライでノボリを釣っていただきましょう。


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