
2005年12月2日、マブナを池原ダムに、12月16日、銀化アマゴを池原・七色両ダムに放流しました。池原・七色ダム湖環境整備協議会にて行っている放流事業で、平成17年分の放流の一環です。
今年は、ワカサギの入手が困難だったため、貸船業協同組合員の意見により、銀化アマゴ(ノボリ)、マブナ、ヌマエビ(未放流)が選ばれ放流されることとなりました。
マブナは本来食用として養殖してあるため高価でかつ確保でき得る量も限られていたので、5cmから15cmを95kg放しました。銀化アマゴは和歌山県新宮市にある近畿大学水産試験場に選別を依頼し、約20cmの銀化のみ計180kgを両ダム湖に放しました。
銀化アマゴは来春解禁の頃には約30cmに達し、レイクトローリングの格好のターゲットになることが期待されます。今年は、昨年の台風の影響であまりよくありませんでしたが、来春はまたいいレイクトローリングのフィールドが復活することと思います。
さらに、「BASSFlySurfaceSystem」でも格好のターゲットになると思いますので、今から春が待ち遠しいですね!
- 2006年03月09日
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