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熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

熊野灘の主役はブリからサバへ

22日は組長がブリに一歩手前の5キロオーバーのワラサをやっつけてくれた。
オヤジも一緒に出たかったけど、熊野の万里の長城と呼ばれ猪垣の整備で、チェーンソーで武装し雄叫びをあげていたから、残念ながら組長の独り舞台になってしまった。

しばらく海が荒れていたが26日、天候が持ち直したので午後から海に出た。この日も鳥が飛びまわり、双眼鏡片手にナブラを追い回していた。
突然のナブラにフルスロットル。ポッパーをキャストするもなかなか乗らない。
おかしいと思ったらこれがサバのナブラで、3時頃から、日が暮れるまでサバの入れ掛りで終始した。

ブリはどこへいった〜っ!

でも、ファイトはブリが断然上だけど、サバはサバで結構美味い。
40センチ前後のプリプリのサバをせっせと釣りイタリアレストランにプレゼント。どんな料理に化けているか、後で行ってみよう。

サバを釣ったときは美味しくいただくため、船上で素早く処理をする。従って写真なんか撮ってる間はなし。と言うことで今回は写真なし。

次はまたブリ狙うぞ〜っ。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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