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熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

こんなん釣れちゃいました

海のルアーここのところ絶好調は毎回言っているが、釣れる楽しみに加え、食べる楽しみも比重は大きい。毎回の研究の結果ルアーで釣れる魚種はその数を増し、どこまで種類が増えるのか、毎回海に出るたびに楽しみになる。

こんなん釣れちゃいました中でも、高級魚として知られるアマダイは昨年秋口にナイスサイズが釣れているが、これが最も美味しくなるのは冬。そして、その冬にまたまたアマダイが出ちゃいました。
通常、アマダイのポイントは水深100m程の沖合だが、ライトタックルのジギングで水深60mあたりを釣るのでアマダイが釣れるのは稀。それでも、ルアーで釣れるサイズは結構いいのが出る。
前回は酒蒸しでいただいたが、今回は煮付と干物に挑戦。特に干物は絶品で塩気がアマダイの持つ甘味を引き立たせ、それはまさに最高級干物。これはもうたまりません。

さあ、次は何が出るか?海も楽しいですよ。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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