It's a SportsWorld

熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

雑誌取材で、紀伊長島・名倉湾のコウイカ釣りに挑戦!

12月4日のスポーツワールドお客様感謝イベントに、寒波の中大勢の参加をいただきスタッフ一同感謝感謝です。今回参加できなかった皆さんも来年には3回の大会を予定していますので、そのときはぜひ参加お願いします。また、協賛いただいた各メーカー、ショップの皆様にも感謝しています。

ポイントは桟橋のすぐ前ところで、今回は『ルアーファン』と言う釣り雑誌の取材で、クマノプロジェクトの小森君に誘われて紀伊長島、名倉湾のコウイカ釣りに行ってきました。久しぶりに早起きし池原から約1時間半で長島に到着。

午前6時半に出船。
ポイントは桟橋のすぐ前。エンジンが温まる前にポイントに到着する。

1月中はまだしばらく楽しめるコウイカ他でレンタルボート借りる機会は少ないけど、やっぱりスポーツワールドのエンジンは手入れがしっかりしているので使いやすい・・・なぁ〜んて思っちゃった次第です。

アオリイカのシーズンはもう終わったけど、コウイカはまだしばらく1月中は行けそうだ。ただし、釣り人の活性が高ければの話。ロッドは専用のものがあるようだけど、にわかイカ釣り師にはバス用で充分。しかも、タックル一式小森君の借り物だから、なんたる怠け釣り師だ。

手のひらオーバーのコウイカをゲットそれでもコウイカは釣れる。コウイカ釣りのポイントは底取りに尽きる。ところが、中々つかみにくく中通しのおもりを使う。

最初はルアー釣り師の性で当たったとたんに大合わせ。
で、バラシ・・・2度目は慎重になりすぎて合わせが甘く、水面でバラシ。やっと3度目の当たりをものにして、手のひらオーバーのコウイカをゲット。

午前中で6杯ほどのコウイカを釣って終了。

普段はキャッチ&リリースの釣りが多いけど、このときばかりはキャッチ&イート。
炒め物やフライ、てんぷらに最高でした。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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