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熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

エコツアー・熊野古道語り部で大忙し!

那智銘木の夫婦杉。樹齢800年と言われるいや〜あ、暑い日が続きますね。水害に悩まされた昨年と打って変わり、雨が降らない。全く降らないのです。おかげで、池原は大減水。降れば敷地やテラスが流される。降らなきゃ全くの猛暑!いやはや困ったものです。

ところで、エコツアー・熊野古道語り部で大忙しの今日この頃。
ぼちぼちリピーターさんが来てくれるのでうれしい限りです。

初夏に美人独身女性9人のガイドをさせていただいた。その後も、七色の大又川バックウォーターまでカヌーツアーと水遊びのリクエストがあったり、同じく美人独身女性5人のガイドがあったりと、結構鼻の下を伸ばした仕事が続いている。

エコツアー・熊野古道語り部で美人独身女性5人をガイド役得とはいえ、中々楽しく仕事をしています。

でも、いくら山の中の熊野古道とはいえ、今の時期はさすがに暑い。週末も20歳代美人(まだ分からない)2人のガイドが入っているが、我ままほうだいのオバサマ団体だったら、間違いなく断るのだが、事務局のみっちゃんが、ボクのツボの抑え方をよく知ってるものだから、つい仕事を請けちゃいます。ハイ!

那智二の滝こんな暑い時は、釣りもいいけど、山深い谷あいの納涼滝めぐりでしょう。と言うことで、世界遺産は那智の滝の源流滝めぐりにリピーターさん(5人組の)一部と出かけました。

高さ137メートル、日本一の那智の滝はあまりにも有名だが、那智にはそのほか合計四十八滝があると言われています。その全てはとても回れないとして、二の滝、三の滝はちょうどいい滝めぐりコース。

最初の登りで思い切り汗をかき、滝つぼに飛び込む。あまりの水の冷たさに、汗もしばらくは止まってしまうほどだ。

最初の登りで思い切り汗をかき、滝つぼに飛び込む。あまりの水の冷たさに、汗もしばらくは止まってしまうほどだ。汗も吹き飛ぶ納涼滝めぐりツアー。紅葉のころまで楽しめます。皆さんもいかがですか!
注意・・・私有地につき勝手に入れない場所もあります。また、案内板もないので、ガイド(勿論ボク)をつけましょう。
今回は釣りから離れましたが、次回は海のルアーで行きましょう。クマノプロジェクト小森君とのコンビで、熊野の海を釣りまくります。ちなみに、小森君は伊勢湾のプロガイドなんだけど、ここだけの話、「船酔の達人」。ルアーに入れ掛りの2〜3投で撒きえ係。
さてさて、どんな取材になるのやら・・・つづく。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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