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熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

地図を持って出かけよう!

愛車ジムニー(2サイクル15年もの)梅雨の合間にぽっかりと時間が空き、さらに、いい天気。
これはもうじっとしている手はない。

そこで、愛車ジムニー(2サイクル15年もの)に乗り込み、池原備後筋を抜けるR42矢ノ川ルートの探検に入った。

備後の源流域はすばらしい渓相でアマゴの聖域でもある。
おなじみのバックウォーターからさらに車を進めると、地図にもない大きな滝が左に現れる。

地図にもない大きな滝を発見こんな発見も楽しみだ。ロッドを出したい衝動を抑えながらどんどん高度を稼ぐと、軽自動車1台がやっとの手彫りのトンネル。

あきらかに車が通った形跡がない。がけ崩れの跡を何箇所も乗り越え、下りにかかったところで道路が抜け落ち通行不能。
すごすごときた道を引き返したが、道路標識もない林道でまるで迷路。

後で分かったが他にもルートがあったようで、再チャレンジを考えている。

今度はロッドと最新地図を持って出かけよう。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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